「おしりをしりたい」 鈴木 のりたけ ~世の中知らなくてもいいこともたくさんあるよ

タイトルからしてオチているこの絵本

最近の猛暑に輪をかけて、のっけからの親父ギャグに眩暈がしそうですが、大丈夫です!

全面的に親父ギャグだらけです


おしりをしりたい
小学館
鈴木 のりたけ

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というか、親父ギャグを1つ1つ丁寧に図解してくれるこの1冊。無駄な知識が付きまくりです。そこそこ、自分も親父の領域に差し掛かりつつありますが、この手のギャグをサラりと口にできるようになるまでには、今しばらく時間がかかりそうです。

北海道には「しり」が付く島が、たくさんあって、小学生の頃、地図帳を見ながらイチイチ大興奮したものですが、そんなささやかな思い出など吹き飛ばすくらいの「しり」祭です。タモリ倶楽部のオマージュと思しきページなどを見るに、この絵本の対象年齢は相当高い!


小学生でも(いろんな意味で)まだ早い!


そんな絵本=こどもの読み物、という概念を覆すこの1冊、手に取らずにはいられない

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