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zoom RSS 「ちがうねん」 ジョン・クラッセン 訳:長谷川 義史 〜半沢直樹もビックリの無限大返し

<<   作成日時 : 2013/08/26 23:57   >>

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くそぉぉぉぉ10倍返しだ!とオフィスが騒がしいですね。
世知辛い世の中になったものです。

それはさておき、「日曜ドラマに、君に似た人が出ている」という言葉を最近、2回ほど聴きました。

俺、そんなに堺雅人似てる?

と、思ってたら、多分、黒崎の方ですね。。。。はい、ドラマは昨日始めて見ました。何かと話題な作品を見てるフリして適当に話しを合わせる。

とんでもないゲス野郎ですね。ちなみにタイタニックも見たことなけど、適当に話をあわせてました。

そんなところが黒崎っぽいんでしょうか?


さて、半沢直樹ブームに乗って、目には目を歯に歯をという前時代的な罪刑の上を行く、倍返し、10倍返しが常識になりつつある昨今、その斜め上を行く、作品がコレ↓!


ちがうねん
クレヨンハウス
ジョン・クラッセン

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「どこいったん」に続く藤井寺文学

ちっさい魚君が「これ自分の帽子とちがうねん」と犯罪を独白。デッカイ魚君から盗った帽子を自慢げにディスクローズ。最近はやってるコンビニやレストランや遊園地での悪ふざけをツイッターやFacebookで自慢しちゃう若者のアレに通じる流れ。

時代を捉え過ぎた作品!

ウッカリ、蟹君に目撃されていたけど、「蟹君は絶対ばらさない」と根拠の無い自信にあふれるちっさい魚君。

だが、期待を裏切らないで、ちっさい魚君を裏切る蟹君、、、、ツイッターを炎上させたヤツの個人情報をアッサリ暴露する心優しい友達と言う名のフォロワーたちの如く、海草の森に逃げ込む小さい魚君を追いかけるデッカイ魚君に「あっち行ったで」的な感じで行き先を教えてしまう。

その次のページ、一切、文字的な描写が無いけど

これ、絶対、食ったよね。。。。。

海草の森から出てきたデッカイ魚君は帽子を取り戻していました。


帽子を取り戻しただけでは飽き足らず、ちっさい魚君を食っちまうという、勧善懲悪を通り越した絶対的な報復。。。。
時代を捉え過ぎている!


食物連鎖という名の弱肉強食的に残虐な現実、、、、、いや、ちょっと、ちがうねん

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