「またまた!ねずみくんのチョッキ」 なかえ よしを ~現実は絵本より欺瞞に溢れている

SHABU&ASKAが「薬物中毒」を激白!ただし、シャブではない!
http://biz-journal.jp/2013/10/post_3076.html

なら仕方ない!

と、なるわけないでしょ。記事によると、「複数回にわたり劇薬指定医薬品である中枢興奮・鎮痛剤「安息香酸ナトリウムカフェイン(アンナカ)」を受領し使用・・・・・アンナカの粉末を炙り吸引」とのこと。

粉末が何でアレ、炙って吸引はイカン!

炙ってよいのは、スルメとエイヒレだけ!


この薬品自体は、食品添加物にもなっている一方で、発がん性が指摘されているため、色んな意味でアカン!


と、まさかのASKAの言い訳が、そんなところだったわけですが、で、一体、ナニを信じればよいのでしょうか?

さて、「またまた!」というタイトルから、「また!」が存在する予感もするのですが、手にとってしまったのがコレだったので、「また」をすっ飛ばして読んでしまいました。


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過去の作品を振り返ると、「貸し借りってのは、何もいいこと無い」というモチーフのストーリーで、ASKAが幼馴染に裏切られ、アンナカを炙って吸う姿で5000万円を脅される、というところに何となくのつながりを覚える話だったわけですが、さすがに「またまた!」くらいになると、ねずみくんも用心深くなっており、のっけから「絶対にチョッキを貸しません!」と宣言しています。

まぁ、その宣言むなしく、色んな動物が「ちょっと貸してよ」と言い寄るわけですが、「どうせ俺は似合わない」と健気に迫ったへびくんを除いては、毅然とした態度でチョッキの貸し出しを断ります。

おい!MIZUHO!ちょっとは見習え!


しかし、そこまで人間、、いや動物不信に陥ったねずみくん。。。。一体、「また!」で何があったんや?

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で、断ったら断ったで、ねずみくん(のチョッキ)を襲う悲劇。。。。結局、チョッキが拡張するという結果に。。。。一体、そのチョッキどんな素材でできているの?と、多少、疑問はさしはさまれるものの、「チョッキだから動物に狙われる」という明後日の方向の原因究明によって、延びたチョッキは帽子に生まれ変わります。

が、意外とこの作戦がヒット!

サイズの問題を、ダサさの問題に摩り替える。倍返しなのか、ナニ返しなのか既に分からないのですが、ねずみくんのチョッキに集った動物達をことごとく撃退していきます。ところが、最後にへびくんが「やっぱり、似合わないんだろうか?」と、若干、自虐的にチャレンジしてみたら、チョッキとして100%フィット!


最後に、結局、全てを失うねずみくん


もはやASKAの行く末よりも、ねずみくんの動物不信が悪化しないか心配です

この記事へのコメント

AhnVot
2017年10月21日 20:59

浯 鶯�

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