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zoom RSS 「おおきいトンとちいさなポン」 岩村 和朗 〜少ない人には本当に申し訳ない

<<   作成日時 : 2014/09/17 00:04   >>

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皆さん、ハゲてますか?

アントニオ猪木に突然、こう言われたらどう感じますか? まぁ、言われることないので真剣に考えないでください。


先日、散髪に行ったんです。
髪の毛のボリュームはマダマダ二十代です。 というか高校生の頃から変わってません。 若干、富士額気味だったので、若かりし頃からハゲ疑惑が耐えなかった自分ですが、20年経ってざまぁミロ!のレベルでフサフサです。 むしろ、面倒な位に髪の毛がボリューミーです。 結婚式とかで10年ぶりとか10何年ぶりとかにあった人に言われる第一声の7割は「変わって無いよな(色んな意味で)」です。 もう残念な位に変化を遂げる友人達を尻目に、色んな意味で変わらない私。。。。

さて、だいぶ話がそれましたが、近所にコレといった散髪屋がないので散髪屋の1.5倍位のコストをかけて美容室に行ってます。 美容室に通っている男子は大抵はお洒落男子だと思うのですけど、全くお洒落に興味がないので美容室でも「サッパリ目」とか「涼しい感じで」とか、形容詞でしかオーダーを出したことがありません


全くもって金の無駄遣い


だからなるべく行く間隔をあけたいので、常に短めに髪を切ります。 指名したわけでも無いのに何故か勝手に担当になっている恐らくカリスマ(のタマゴの)美容師は心の中で「バリカンで刈りてぇ」と思っているに違いないレベルで短くします

まぁ、刈られる本人はいたってバリカンでもOKなのですけどね

美容師の矜持が許さないのか、襟足以外はハサミでCHOKI CHOKIですよ。 もう時間もかかって大変ですわ。 せっかくハサミを使っているので、熱が籠もりやすい頭のテッペンは鋤バサミで鋤いてもらってます。 切り終わった頃に「大丈夫でしょうか?」という、ウッカリ、「切り過ぎてない」という回答だったら一体どうするんだろう?という疑問が沸く質問に、「もうチョット鋤いてもらえます。 ザビエル並に」というのがいつものやり取り。 こないだは珍しく「アレ、鋤いてるって言うか、完全にハゲてますよね」という、普段、決して美容師の口からは出ないキーワードをいただきました

ココまで頑張って毎回毎回、髪の毛のボリュームを減らしているにもかかわらず中々年3回以下に散髪の回数を限定することができない。 大体、3ヶ月たたない位で「ちょっと髪伸びすぎじゃない」的なことを言われてしまう。 今回にいたっては前回の散髪日から2ヵ月半も経っていないという事実が発覚しました。 悪気は無いけど「前から2.5ヶ月経ってないですね」と美容師に言われて「えっ?!」と言ったら、「ちょっと(髪の毛が)伸びるの早くないっすか?」と切り替えされ、そんなことはあるのかよ、と思いつつも髪のプロの美容師が言うから間違いないんでしょう


なんてこったい!


何気にスキンヘッドが好きで学生時代の一部と社会人の初期の頃はスキンヘッドだった自分も、特段、事情の無いスキンヘッドは社会人としては許されない、という事実を把握後、いつかは「ハゲたら堂々と潔くスキンヘッドにしよう」と心に誓ってスキンヘッドを封印をしたにもかかわらず、ウッカリ、人より髪の毛が伸びやすかったとは。。。。

今の職場にはスキンヘッドの外国人はおろか、ターバンを巻いている奴もいる中、やはり事情の無いスキンヘッドは(日本人は)許されない雰囲気である。 まぁ、ターバンは、ハゲは関係ないかもしれないけど。 カツラとターバンは許されるのに、何故スキンヘッドは許されないのか?


まぁ、好きでハゲてる人いないですからね


さて、人の短所とか長所とかどうでもいいから協力しようよ、という教訓を教えてくれる1冊がコレ


トンとポンの絵本 おおきいトンと ちいさいポン
偕成社
岩村 和朗

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タイトルのとおりの大きいトンと小さいポンが「大きいほうが良い」の「小さいほうが良い」のと最初は張り合う二人ですが、結局は二人で協力することがベストとなる極めて道徳的なストーリー。 大きかろうが小さかろうが、そんなことで悩むなよ、どっちも素敵だぜ!


でも、実際のところ身長が高いほうが何かと得しちゃうよね、というのが世の常ですね。 現実はかなりポンには辛いのですけど、追い討ちをかけるようにポンってハゲてるんですよね

画像


トンとポンの帽子が風で飛ばされる名シーン、是非ご自身の目で確認してみてください

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