「つくもがみ (京極夏彦の妖怪えほん)」 京極 夏彦 ~妖怪dependancy

先日、平日に有給休暇をとってディズニーランドへ行ってきたんです。 アナと雪の女王のアレコレを見たのですが、、、

全体的に造が雑


という感想ですね


Once upon a timeも昔ながらのコンテンツはシンデレラ城の立体をうまく利用した3Dプロジェクトマッピングなんですけど、アナ雪パートは無理やり後から差し込んだ感たっぷりのやっつけ仕事感が漂ってました。 簡単に言えば「別にシンデレラ城に投影しなくてもいいんじゃね?」という感じですね。 アナ雪キャラのグリーティングパレードもやっつけ仕事感満載です

パレードって1時間から30分ほど前から場所取りが必要なんですけど、やっぱりこの時期は想像以上に寒い!

まぁ、アレンデールはもっと寒いかもしれませんが、とにかく寒い!


「アレンデールの冬とは雰囲気が違うね」とアナが言ってるんですけど、あぁ違うさ!


まぁ、なんとなく白人金髪なら、なんとなくプリンセスってことになるかもしれないけど、グリーティングに出てきたエルサはマジで手抜き


そんな落ち目な感じのアナ雪も新作を短編アニメとして次の映画の前座で上映するとかしないとか


ディズニーの商売上手感がフルスロットルです


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そんなディズニーを寄せ付けない勢いの妖怪ウォッチ!


先日、保育園に子供を迎えに行ったんです。 その時、偶然目に入った新卒の若い幼稚園の先生の靴下がコレ↓





そこそこのお値段なのに自己投資・・・・でしょうか? どこまで妖怪ウォッチ頼みなのか。。。。。


(子供の世話の)プロフェッショナルとしてあるまじき妖怪ウォッチ頼み


さすがのプロも愛用する泣く子を黙らせるリーサルウェポン・・・・妖怪ウォッチ


子供用のみならず大人用も発売されてしまうこのご時世・・・・・一体、この国どうなってるんですかね?
何時しかアンパンマン先生の立ち位置も危うくしつつある妖怪ウォッチブームはいつまで続くんでしょうかね


京極夏彦は完全に大人コンテンツだと思ってましたが、絵本も出してたんですね

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